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もっと多くの人にかけがえのない旅を。旅行感想文・趣味の話・コラム紹介。フィクションもあるかも。文章を書く練習の場です。おもしろおかしく下らない事を書いてます。レイアウトも崩れてます。笑っちゃって。
by nmbv
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カテゴリ:■ヨーロッパと世界中
  • Great Brits 2005 
    [ 2005-11-09 23:46 ]
  • お母さんの世界旅行博
    [ 2005-10-04 00:16 ]
  • My weekend in Milano*ミラノの休日*
    [ 2005-08-22 00:14 ]
  • タンザニアのポップアート
    [ 2005-07-17 00:26 ]
  • フランスvs ベルギー・○○対決。
    [ 2005-06-26 21:28 ]
  • モザンビークのおみやげ
    [ 2005-04-10 09:45 ]
  • 世界青年の船 -The Ship For World Youth-
    [ 2005-01-27 16:02 ]
  • Camden People
    [ 2004-12-21 01:34 ]
  • 世界学食ランキング
    [ 2004-10-16 22:10 ]
  • サーバスでホームステイ?
    [ 2004-10-10 19:23 ]
Great Brits 2005 

千駄ヶ谷から青山らへんをうろうろ徘徊。この日はひたすら歩いて、いっぱい発見のあった一日でした。文章力ないので箇条書きにします。

●Great Brits 2005
  英国の新進芸術家のアートを、
  通り過ぎながら鑑賞。
  水の中に入った電球や、崩れた動物の
  ようなソファなどがビニールテント
  の中で展示されていました。
  ・・・10/26(水)~11/6(日) エスコルテ青山/ British Counsil主催
   http://cre-8.jp/snap/242/ ←13番の作品が好き。シュール☆


CIBONE(しぼね)というお店に。ベルコモンズの地下。
  店内すべてがセンスよい…脱帽です。
  自分の部屋を想像すると空しくなります。この中でも
  Design Tideというイベントをやっていたようです。
  気付くと、ここの近く至るところにDesign Tideロゴが書かれていました。力の入ったイベントです。それにしてもイベント多いですな・・・。
  ・・・11/2(水)~11/6(日) 

●並木道を抜けたところの神宮外苑特設テントではTokyo Designer's
  Weekにちなみ、イベントが行われていました。入りませんでしたが、大勢
  の来場者が入るために並んでいました。内容の素晴しさを物語っています。
  ・・・10/31(月)~11/9(水)

Watari-um美術館の半地下にあるカフェ→一番奥の席だったので、
  なかなか居心地良かったです。本に囲まれてて落ち着くし。
  ロフトみたいなとこなので、店員がいないのです。
  呼ぶときは置いてあるベルを鳴らす!
  ただ、ちょっと触れただけでも店員がとんで来てしまいます。
  


●向かいのアスリートカフェっていう謎のカフェもちょっとおもしろいかも。
  メニューにあった、古田敦也ミックスはおいしそう(?)です。
  その名も“パーフェクトデータ”!頭がよくなりそうだ・・・。
  でも里谷多恵ジュースは・・・。あんま飲みたくないなぁ。はい却下。
  ここにくるアスリートは、プロテイン缶のオブジェを見ながら、
  筋肉について語り合うのかね。


  
by nmbv | 2005-11-09 23:46 | ■ヨーロッパと世界中
お母さんの世界旅行博

うちの親は毎回毎回、旅行博をとても楽しみにしてるんだけど、
今回もうきうきで行ってきたようです。(9月23,24日に開催されました。)

外国の話をすると止まらないのは親も同じで、(親の場合、なかなか旅行できないけど、)各ブースにいた外国人、パンフレットやもらった景品、買ったものなどをネタにしゃべりまくる。
私の旅好きは親譲りだなぁと感じる。


でも、毎年行くので、去年のグッズはおろか、もう何年も前のグッズも部屋のいろんなとこにあって、ちと困る。

私も異国情緒を味わえていいんだけど、何年も前の
ベトナムの三角のとんがり麦わら帽子(?)、メキシコのソンブレロ
は最高に場所をとってて微妙です・・・。
もって帰るだけでも根性いりそうな代物だろうに。

今回もらったうちのおもしろそうないくつかを載せます。

・グアテマラの心配事人形/Guatemalan worry dolls
・チュニジアのパンに塗るやつ  アラブ感漂ってます

・モンゴルの相撲しおり/Mongolian bookmark 皮製で、むちっぽい。
by nmbv | 2005-10-04 00:16 | ■ヨーロッパと世界中
My weekend in Milano*ミラノの休日*
ミラノ。
2月のちょっとおもしろい光景。

町は寒いながらもミラノコレクションの開催中ということでにわかに活気付いていた。私は観光の中心街から離れたビジネス地区の、とあるホテルに泊まっていたんだけど・・・さすが、スーパーモデルさん達がロビーにいっぱいいる。

なんだか無性にむなしくなりながらも、お腹がすいたので近くのリストランテに入ると・・・やっぱりそこにも大量のモデルたちが。奥の方で、わいわいきゃあきゃあ食事をしていた。

少し見とれていると、陽気なウェイターがやってきて、これでもかというほどの笑顔を振りまく。(ヨーロッパの給仕はつくづく男性が多い・・・。)その、やたらにたにたしたウェイターが去ると、また誰かの視線を感じた。

ピザを焼く釜の前からじっとこっちを見ている人。
皿を洗いながら体をのりだしてこっちを見ている人。
そして、かまぼこ型に小さくくりぬかれた赤レンガの小窓から、窮屈そうに目だけ出してこっちを見ている者約3名。
太ったウェイターも、元気な魚介類担当者も、ニヒルな受付も。

こういう時に限ってすごいチームプレーだ・・・。

何かおかしいことでもしたかと自問自答しても、答えは見つからず・・・。
しだいに、その視線がひどくうるさく感じ、睨んでやった。
(だって食べずらいからさ。)
ところがイタリアン。

釜の前のピザ職人は胸に両手をあて、
にこやかな微笑みで=あのヨン様スタイルで(そう、あのヨン様ポーズで)
ひょろひょろと床に倒れこんだ。
わぉ、 まんま みーあ!
大丈夫ですか??

これがイタリア式いらっしゃいませなのか。
お会計の時、余計なサービス料をとられていないかと、少し心配になったけど、大丈夫だった。
さすがイタリア!!!おもしろい勉強をさせてもらったよ!


▲Un po'di sconto,per favore!!@Milano
by nmbv | 2005-08-22 00:14 | ■ヨーロッパと世界中
タンザニアのポップアート
最近アフリカ・Tanzaniaのティンガティンガのポストカードをもらったのですが、
とても印象に残ったので絵を貼り付けてみました。



「ティンガティンガ」とは1960年代にタンザニアの首都ダルエスサラーム郊外で誕生した独特の絵画スタイルで、創始者であるエドワルド・ティンガティンガの名前に由来します。
主に野生動物や精霊をエナメルペンキを使い鮮やかな色使いでで描いたのが始まり。
新しいタンザニアのポップアートとして、今、世界中で人気が高まっています。


7月15日(金)から29日(金)まで、ロイヤルパークホテル(東京・水天宮前)で展覧会が開かれているそうです。 (10:00-20:00)

by nmbv | 2005-07-17 00:26 | ■ヨーロッパと世界中
フランスvs ベルギー・○○対決。
フランスとベルギー、隣り合うこの2つの国を歩いて気づいたのが犬のあれ。

それは、多くのペットが市民権を得ている証拠であり、またそのいでたちは、ペットも自分たちなりに精いっぱい自己主張をしているかのようだった。
(良いことだわん♥)
でもそれの処理に至っては考えてしまう。日本が潔癖すぎるのは分かった上で。(注)あれが何なのかはご想像にお任せします。

首都同士の比較をしてみる。Paris vs Brussels
パリは、犬などは多いものの、道に落ちているぶんにはそれほど気にならない。掃除のおじさんが専用機具で吸引していたし(今は知らない)、そこまでひどくはないと感じた。そしてまたパリには、それを芸術として活用する芸術家がいるという話があるほど。(他国も)

またブリュッセルも同様、犬が多く、それも多い。
しかし驚いたのは、道のど真ん中、駅の中、ホームにまでそれが散らかっていたということ。駅のいくつかのエスカレーターの溝には、ぎっちりもれなく、埋まっていた…。よく下を見て歩かないと大変なことになるでしょう。
もしや私が行った日がうんが悪かっただけ?

前、学校で習ったことだけれど(真剣な話題として!)、
道にそれが落ちている

  →滑って転んで骨を折る 
     →危険だ。(毎年600人が骨折との新聞記事あり)

  →乾燥して舞う(ヨーロッパの空気は乾燥している)
     →人々が吸い込む →不衛生じゃん。

という流れになるらしい。


南フランスのある都市では、ビニール袋を備え付けた小さな看板が道端のいたるところに立っていた。補充されていないものもいっぱいあったが、一応力を入れているんだというささやかな努力が理解できた。

ベルギーに関してはこれ以外でも、驚くことが多かった。行くまではイメージの薄かった国にもかかわらず、実はとても個性的な国なんだということに気付いた。


もちろん、また行くかどうかは別で。(いや、行きたいけど。)
とりあえず私が次行く時までに、道をきれいに使う努力だけはしていただきたい!何でこんなにしつこく言うかって!?理由はご想像にお任せします。

・・・てか、フランスが勝ち?

by nmbv | 2005-06-26 21:28 | ■ヨーロッパと世界中
モザンビークのおみやげ

となりの席の人にMozambiqueのおみやげをもらいました。

でも。向こうで有名らしい、真空パックになった象の乾燥○○○入りキーホルダーを買ってきてくれるって自慢げに言ってたのに、開けてみると普通のジャガーらしき動物のキーホルダーだった。
(今はその時期じゃないらしい。)

まぁ頭にアフリカ大陸を背負ってるナイスなデザインで、ちょっと壮大な感じではあるけど、残念。

ていうか、このしまうま度100%な袋と台紙のダンボールが超臭いんだけど!!

・・・本物じゃなくても十分だったわ。
by nmbv | 2005-04-10 09:45 | ■ヨーロッパと世界中
世界青年の船 -The Ship For World Youth-

友達がこれに参加するため来日していた。
まず研修のために東京に滞在し、その後、(先週の水曜に)、横浜から航海に出た。
今年はオーストラリア、ニュージーランド、フィジーなどに行くらしい。ここでの毎日が、どんなに言葉に表せない体験なのか、私は想像できる気がする。というより船という、外から遮断された空間の中での喜怒哀楽は、私の経験した今までのものよりもずっと濃密とさえ思う。

いいこともそうじゃないこともたくさんあると思うけれど、全部含めて、ぜひぜひぜひぜひ体験したいプログラムだと思った。


by nmbv | 2005-01-27 16:02 | ■ヨーロッパと世界中
Camden People

● UK ●
   Camden Market  /  London

   He is moving.


by nmbv | 2004-12-21 01:34 | ■ヨーロッパと世界中
世界学食ランキング
外国の学生食堂ってどんな感じなんだろう?いまどきのふつうの若者は学食で何を食べているのか?といったマニアックな疑問を持ってしまったので、私はボランティアや旅行先で行った数少ない学生食堂の中からランク付けしてみた。
100㌫個人的意見。
   (¥→値段の満足度 ・ ㋔→おいしさ)



1 タイ ・ バンコク チュラーロンコン大学  学食
  <屋台のような庶民の味。誰でも入れる。
   食べなくても居れる。英語表示なし。水あり。
   サイアム(MBK等)から近いので、散歩がてら行ける。>      
                         ¥★★★★
                         ㋔☆☆☆
2 イギリス ・ ロンドン大学 学食 カフェテリア        
   <ラザニア・ハッシュポテトなどの定食。日本人多し。
    学食にしては若干高級な感じがするが、他のレストラン
    と比べたらとても安い。意外とおいしいのが驚き。>  
                          ¥★
                          ㋔☆☆☆
3 トルコ ・ 公立高校(トルコ中央部) 食堂          
   <トルコ家庭料理が主。近所のおばちゃん達が作ってる。
    値段は激安と思われるが一般人は入れない?
    食堂にはやはりアタテュルクの彫刻&肖像画が。>    
                          ¥ / 
                          ㋔☆☆☆
4 フランス ・ パリ 学食CROUS                 
  <定食。以前書いたような。いろんな所にある。水あり。
   見つけにくいので、よくチェックしてから行って。>
                          ¥★★★
                          ㋔☆
5 メキシコ ・ サンミゲル~・美術専門学校 校内カフェテリア           
  <ふつうのカフェのよう。観光客にも開放されてる。
   近くの大学のものぞいてみたが、閉鎖されてた。>
                          ¥★
                          ㋔☆☆

ここに行けば↑、観光客が通常あまり見ることのできない、普段の学生の今が観察できるでしょう。


▲チュラーロンコン大学  学食




by nmbv | 2004-10-16 22:10 | ■ヨーロッパと世界中
サーバスでホームステイ?


「サーバス」という組織について。
こちらも、以前紹介したものと同じような情報ではある“が”、異なる点が多い。

旅の際、世界各国のサーバス会員の家にホームステイできるのだが、それまでには個人面接、審査、認定料の支払い、などなど・・・が必要。(滞在できるのは最長2泊3日?)

ホームページにはいろいろ詳しく書かれてはいますが。私は利用した事ないのでわかりません・・・。?

サーバス
http://www.servas-japan.org/main.html


「SERVASとはエスペラント語で「SERVE」を意味します。NPO(非営利団体)、NGO(非政府組織団体)で、多様な文化や背景を持つ個人個人が、つながりを得る機会を提供します。(日本サーバス案内書より抜粋)」 HPより抜粋。

by nmbv | 2004-10-10 19:23 | ■ヨーロッパと世界中