フランスとベルギー、隣り合うこの2つの国を歩いて気づいたのが犬のあれ。
それは、多くのペットが市民権を得ている証拠であり、またそのいでたちは、ペットも自分たちなりに精いっぱい自己主張をしているかのようだった。
(良いことだわん♥)でもそれの処理に至っては考えてしまう。日本が潔癖すぎるのは分かった上で。(注)あれが何なのかはご想像にお任せします。
首都同士の比較をしてみる。
Paris vs Brussels 。
パリは、犬などは多いものの、道に落ちているぶんにはそれほど気にならない。掃除のおじさんが専用機具で吸引していたし(今は知らない)、そこまでひどくはないと感じた。そしてまたパリには、それを芸術として活用する芸術家がいるという話があるほど。(他国も)
またブリュッセルも同様、犬が多く、それも多い。
しかし驚いたのは、道のど真ん中、駅の中、ホームにまでそれが散らかっていたということ。駅のいくつかのエスカレーターの溝には、ぎっちりもれなく、埋まっていた…。よく下を見て歩かないと大変なことになるでしょう。
もしや私が行った日がうんが悪かっただけ?
前、学校で習ったことだけれど(真剣な話題として!)、
道にそれが落ちている
→滑って転んで骨を折る
→危険だ。(毎年600人が骨折との新聞記事あり)
→乾燥して舞う(ヨーロッパの空気は乾燥している)
→人々が吸い込む →不衛生じゃん。
という流れになるらしい。
南フランスのある都市では、ビニール袋を備え付けた小さな看板が道端のいたるところに立っていた。補充されていないものもいっぱいあったが、一応力を入れているんだというささやかな努力が理解できた。
ベルギーに関してはこれ以外でも、驚くことが多かった。行くまではイメージの薄かった国にもかかわらず、実はとても個性的な国なんだということに気付いた。
もちろん、また行くかどうかは別で。(いや、行きたいけど。)
とりあえず私が次行く時までに、道をきれいに使う努力だけはしていただきたい!何でこんなにしつこく言うかって!?理由はご想像にお任せします。
・・・てか、フランスが勝ち?